売れるメニューブックについて考えてみました

お客さんに楽しく選んでもらう、楽しんでもらうメニューブック

おしゃれなメニューブックは店内で最も影響力のあるメディア

 

メニューブックは、来店されたお客さんのガイド役です。ポイントは「わかりやすい」「迷わせない」「ストレスを与えない」メニューブックにする事。始めて来店されたお客さんは「どれを頼めば失敗しないだろう」「おすすめはどれだろう」「これはどんな料理なんだろう」と迷いがいっぱいです。でも気持ちの中では「質問するのは面倒だし、恥ずかしいからやめておこう」だとか、日本酒や焼酎メニューの漢字の読みからがわからないなんて事もあります。お店が出せるもの、売りたいものをたくさんのせるのではなく、お客さんが、わかりやすい、注文しやすい、迷わない、恥をかかないメニューづくりが大切です。

 

メニューブック作成のポイント

 

  • お店のコンセプト、価値、主役の商品がわかりやすい
  • 美味しそうで視覚的に商品がわかりやすい写真
  • わかりやすい金額
  • 欲しいメニューが探しやすいカテゴリー分け